今年2026年は魯迅が世を去っ1936年から90年目にあたる。何度か触れている( 第453号 『魯迅』 の巻 )が、日本人のほとんどが読んでいる『故郷』が書かれて105年になる。国語の教科書に載ったのは1959年が最初と言われているので、そのころは書かれて三十数年しか経ってい ...
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第454号 坊ちゃんの時代 の巻
漫画に原作者がある場合、例えば『北斗の拳』なら「原作 武論尊 漫画 原哲夫」のようになっている。小説などがもとにあれば「作・夢枕 獏 画・谷口ジロー のように表記されている( 第438号 神々の山嶺 の巻 )。」『「坊ちゃん」の時代』全五冊は第五部の巻末によると「こ ...
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第438号 神々の山嶺 の巻
谷口ジローの作品は読者を日常から別の世界へ引き込む力がある。 村上もとかの『岳人列伝』を読んだ時( 第393号 )にあちこち検索していたら、谷口ジローの『神々の山嶺(「いただき」と読む)』「ほどではない」という記述を目にして読みたくなってしまった。 1924年にエ ...
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第437号 コーヒー豆あんぎゃ16 お友達 の巻
コーヒーをいただいた。 画像を見てどちらのお店で買ったのかとお思いのことだろう。 だが、これは仕事でお世話になっている方からいただいたもので、ご家庭で仕上げたものなのだ。 実は今回で2回目なのだが、拙ブログをお読みいただいていて浅めに仕上げてくださってい ...
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第191号 ヒトコトヌシノカミ の巻
司馬遼太郎の作品は小説ももちろん面白いが、紀行文である『街道をゆく』シリーズも面白い。旅行に行く前に読んでも帰ってから読んでも面白いが、余裕のあるときに一巻から読んでいない巻を読んでいこうと思ったことがあった。書かれたのは60年代の終わりか70年代の始めだ ...
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