グレゴリー・ケズナジャット(Gregory Khezrnejat)著『開墾地』を一週間くらい前に読了。 以前読んだ同作者の『鴨川ランナー』( 第198号 )も朝日新聞の書評欄で目にして興味を持ったのだが、この作品も同じく書評欄で取り上げられていた(朝日新聞2023年4月1日朝刊)。『鴨 ...
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第198号 母語で書かない小説 の巻
少し前だが『鴨川ランナー』を読んだ。新聞の書評欄で見てタイトルが気になったし、京都文学賞(そういうものがあるんだ、とその時は思った)を受賞した作品というのも気になった。 読み始めると、「きみが初めて京都を訪れたのは十六歳のときだ。」の「きみ」が誰なのか ...
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