Sparkling Gentle

たっちゃんです。スパークリング ジェントル

タグ:講談社現代新書

 本を買うときにカバーをつけてもらうのが好きだ。厳密に言うと「好きだった」。シャっとハサミで斜めに切り込みを入れ角を折り込むやり方をしている本屋があった。岩波書店の「世界」のような雑誌にも同じようにカバーを掛けてくれた。言うまでもなくこの本屋は今はない。 ... もっと読む
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 前前号( 第446号 北京三十五年 の巻  )で実際にその時代を生身で体験した実感をその人の言葉で聞くことは大切だと書いたが、その後にこの本が本棚にあったのを思いだし読み始めた。 『私の紅衛兵時代――ある映画監督の青春』、映画監督の陳凱歌による手記だ。「一九六 ... もっと読む
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 読んだ本から処分しようとしているが、なかなか減らない。読まないで処分した方が早いのはわかっているのだが、根がしみったれているというのもあるが、本というものを読まないで捨てるというのがなかなかできない。 もうカバーが破れている新書。いつ買ったのだろう。  ... もっと読む
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 20年くらい前かと思うが、古本屋で『小さな農園主の日記』という新書を見つけ読んでみた。畑を借りて幾種類かの野菜を作っていたころのことだったかもしれない。読んでみてあまりおもしろくなかった。正直本当にただ誰かの日記を読んでいるようで、だからどうしたという感 ... もっと読む
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 自分は日本語の語彙をどれだけ知っているのだろうか。毎日のように、「こんな言葉知らなかったな。」とか「この読みで正しいのかな。」と思うことがある。さらに他の言語を学ぶとなると、どれだけ辞書を引かねばならないのかと思う。まあ、「~ねばならない」などと思わず ... もっと読む
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