「教科書の闇」なら検定制度や採択に関わる、私たちには見えない闇を暴いているかとも思うが、「国語教科書の闇」である。となると国語の教科書を選ぶ教員の闇だろうか。 この本は2013年の出版で、なぜ国語の教科書は『羅生門』、『こころ』、『舞姫』という「定番」ば ...
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タグ:新潮新書
第211号 ヒトは寝るのだ の巻
若い頃、椎名誠氏の著作は色々読んだ。『イスタンブールでなまず釣り』、『インドでわしも考えた』、『岳物語』etc。思わず笑ってしまうくだりがあって友だちにも読ませて一緒に笑ったような記憶がある。内容はというと旅に出かけて友だちとびっくりしたりガハハと笑ってビ ...
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