第1章の頭にご自分でも「これまで漢字に関係する本を何冊か出してきたからか、私は漢字や漢文に関する講義を担当している教師だと思われることがよくあるが実際に大学で担当しているのは、ほとんどが現代中国語の授業である。」と書かれているが、私も「へえ、そうだったの ...
もっと読む
タグ:中公新書
第395号 部首のはなし の巻
何年前のことだったか記憶に定かでないが、阿辻哲次氏の講演を聴いたことがある。小学校の先生から漢字のテストで児童の書いた漢字のトメやハネの違いを○にするべきか×にするべきかという質問を受けた時の話に触れたように思う。スライドに小川環樹氏の直筆のサインを映 ...
もっと読む
第365号 『早世の天才画家』 の巻
松本竣介について書かれた本を続けて読んだことがあった( 第193号 第194号 第195号 )。その時に見つけて買っておいたのが、この本『早世の天才画家 日本近代洋画の十二人』である。 題名の通り、若くしてこの世を去った日本の画家たち12人について記されている。第一 ...
もっと読む
第194号 竣介の生きた時間 の巻
大川美術科に行ったのは5年前の春であった。新聞の週末別刷りの記事で知り翌週末に出かけた。桐生はサイクリングで何度か通過していたので、街中を少しゆっくり見る機会にもなると思った。一般的に考えると逆かもしれないが、サイクリングで行ったところにまた車で行くこと ...
もっと読む



