ゲーテの『ファウスト』を読んでから( 第420号 )、1950年に20歳の手塚治虫が描いた『ファウスト』を読んで( 第422号 )、1988年に未完で終わった『ネオ・ファウスト』を先頃読み終えた。これを読むためにゲーテから読んだようなものだ。 実は手塚氏はゲーテの『ファウ ...
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タグ:ゲーテ
第422号 手塚治虫の『ファウスト』 の巻
戯曲は文字として残されている。今なら手軽に映像から入ることもできよう。だが、映像化されたものは一つの文学作品の解釈である。また、実際に客席から舞台で演じられているのを見るのと記録された映像を見るのとでは切り取られ方が違うわけで印象も違ってくる。戯曲を読 ...
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第420号 ゲーテの『ファウスト』 の巻
積まれている本の中には古典もある。「これくらい読んでおかなくてはな」と思って読んでいなかったのである。こういうものは歳をとってからだと手に取りにくい。今まで読んでいませんでした、と堂々と言いにくいところがあるからだ。でも、読まないままでいるよりはいいだ ...
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