三年前はマンゴーが発芽した( 第226号 マンゴー発芽す の巻 )が、鉢に植えたところでうまくいかなかった。おととしは柿の種が発芽した( 第312号 柿の木の鉢植え の巻 )。こいつは水をあげるのを忘れなければまあまあ元気だ。去年はモミジ( 第349号 モミジ林の出現 の巻 )とドングリ( 第362号 ドングリという樹はない の巻 )が芽を出した。
 植えて芽が出るというのはうれしいもので、いろいろやりたくなってくる。去年の秋、桃を食べた後種を取り出してゴシゴシ洗った。時々尖ったところが手に当たると痛い。いろんなサイトを見ると殻を割って中の白いタネを取り出すというものや殻のまま発芽させるものなどやり方は様々だ。
 温暖地方では休眠打破という工程は必要である。2025.11.24桃の種冷蔵庫から取り出し殻のまま冷蔵庫に入れて殻のまま土に埋めることにした。キッチンペーパーを濡らしてくるみジップロックに入れて1ヶ月ほど入れておいた。黴びてしまったという人の例もあったがその方は黴びて発芽したという。冷蔵庫には当然我が家の食料が入っているので黴びさせてしまうの避けたいと思っていたら、シナモンパウダーを振りかけるといいらしい。殺菌効果と発芽促進の両方があるという。シナモンはうちに潤沢にあったのでこの方法を採択することにした。
 冷蔵庫に入れたのが10月20日くらい。取り出したのが11月24日だ。確かに黴びてはいないようだ。殻を割って中のタネを取り出すやり方だと冷蔵庫の中で芽を出すこともあるらしい。私の場合は全く気配なし。ものは試しと育苗ポットにいつもの通りいい加減に埋めておいた。
2026.0617桃のポット 期待半分といったところだったが、 一つのポットから芽が出てきた。現金なもので発芽率が三分の一というのがちょっと悔しくなってくる。
 画像は昨日のもの。
 ぐんぐん大きくなってきたのでそろそろ大きい鉢に植えなければと考えているところだ。
 実は去年リンゴのタネを発芽させたのだが、育苗ポットからちょこちょこと植え替えているうちに育ちが停滞しまい、結果枯れてしまった。
 今回は慎重にいこうと考えている。大きめの鉢に植えてじっくり育てていきたいところだ。だが、我が家は狭いので鉢の置きどころも思案しなくてはならない。来週あたりは雨が続くようなので週末植え替えるとしよう。3年で実が付くだろうか。再来年はピーチバイだ。
 柿、桃と来たら次は栗だな。


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 第373号 サルスベリ花開く の巻 
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 第349号 モミジ林の出現 の巻  
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