先週の土曜日は、チェロを習っていたV Adamira先生のリサイタルがあり、久我山に出かけた。
2時開演だったので駅付近で昼食を食べてから会場に向かうことにした。家人が目をつけていたレストランは空いていたので即入る。
スリランカカレーのお店で、「げつようび」というお名前。RICE&CURRYはメインが1種から3種までのスリランカプレートから選ぶようになって
いる。1種が1300(税別)円、2種は1500円となっている。その日の黒板を見て選ぶということで、しばし黒板を眺める。この後演奏を聴くので軽めにしようと思い、1種盛りでポークゴラカを選んだ。メニューにはトッピングでスパイスたまごとか本日のアチャールなどがあって気になるが、ビールも注文してしまいそうになるのでここは自粛。
女性がお一人で切り盛りしている。カウンターと二人がけのテーブルが2席。カウンターにはスパイスが入ったガラス容器がざっと20近く並んでいて装飾のように見える。
スリランカカレーは3軒目( 第263号・第279号 )だ。混ぜながら食べる。バスマティライスがきれいだ。やさしくて複雑な味わい。カレー=辛いと思っている人は拍子抜けするかもしれない。メニューには辛さの指定などもない。こういう味わいは何だか身体が癒やされている感じだ。単に前の晩飲み過ぎただけのことかもしれないが。
店内の壁は断熱材のボードの継ぎ目やネジの頭を埋めてあるだけだが落ち着いた雰囲気だ。入り口のガラスの引き戸になってい
て白字で店名が書いてある。近所にあってほしいと思うようなお店である。
演奏会に慌てて会場に入るのはいやだから早めに出たが、早すぎた。付近を歩く。住宅街で静か。気になるお店もちらほらあってぶらりと歩いて入って楽しむような日があってもいいかもしれない。
さて、先生の演奏会は前半はメインがアルペジオーネソナタ、後半はバルトークのルーマニア民謡舞曲とマルティヌーのスロバキアの主題による変奏曲などが中心という濃いプログラムだった。
最後にレッスンを受けたのはもう7年まえのことだ。久しぶりに先生の演奏を聴く。先生は冒頭のお話しの中でも「挑戦」という言葉を使われていた。先生もご高齢だが常に精進されている姿勢が伝わってきて胸が熱くなった。速いパッセージなどは緊張されているようだったが、中音部を朗々と鳴らしてるのはさすがである。
アンコールは3曲も演奏してちょっとびっくり。たくさん元気をもらった演奏会だった。(当日のプログラムは下欄に書いておきました)
※ コメントは表示されないようになっていますが、書いていただければ私の方には届きます。
第419号 カレーあんぎゃ 焼きとん屋の自家製カレーの巻
2026年02月19日
第390号 カレーあんぎゃ 火星カレー の巻
2025年11月15日
第345号 だるまカレー再訪 の巻
2025年02月25日
第320号 朝倉彫塑館とカレー の巻
2024年08月30日
第279号 カレーあんぎゃ スリランカカレー 神保町 の巻
2024年03月03日
第276号 カレーあんぎゃ だるまカレー の巻
2024年02月23日
第263号 スリランカカレー の巻
2023年12月30日
第253号 カレーあんぎゃ 共栄堂 の巻 の巻
2023年11月29日
第242号 カレーあんぎゃ エチオピア の巻
2023年10月28日
第186号 カスリメティにつられて の巻
2023年05月18日
第171号 芝麻醤は白ごまだけ? の巻
2023年03月31日
第147号 ひと鍋で二回 の巻
2023年01月09日
第141号 いい加減カレー の巻
2022年12月31日
第111号 ぼさぼさカレーリーフ の巻
2022年10月01日
第91号 近江神宮-日吉神社-園城寺
2022年08月05日
第85号 京都に到着 の巻
2022年07月30日
第49号 雨の日曜日には の巻
2022年04月03日
過去の記事には、ほかにもカレーの話題はあります。リンクはこの辺で。
ハイドン:ディヴェルティメント ニ長調(arr.ピアティゴルスキー)
シューベルト:ソナタ イ短調「アルペジオーネ」
ショパン:練習曲 嬰ハ短調op.25-7(arr.グラズノフ)
バルトーク:ルーマニア民謡舞曲
マルティヌー:スロバキアの主題による変奏曲
アンコール
ショパン:ノクターン No.20
ファリャ:火の踊り
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
2時開演だったので駅付近で昼食を食べてから会場に向かうことにした。家人が目をつけていたレストランは空いていたので即入る。
スリランカカレーのお店で、「げつようび」というお名前。RICE&CURRYはメインが1種から3種までのスリランカプレートから選ぶようになって
いる。1種が1300(税別)円、2種は1500円となっている。その日の黒板を見て選ぶということで、しばし黒板を眺める。この後演奏を聴くので軽めにしようと思い、1種盛りでポークゴラカを選んだ。メニューにはトッピングでスパイスたまごとか本日のアチャールなどがあって気になるが、ビールも注文してしまいそうになるのでここは自粛。女性がお一人で切り盛りしている。カウンターと二人がけのテーブルが2席。カウンターにはスパイスが入ったガラス容器がざっと20近く並んでいて装飾のように見える。
スリランカカレーは3軒目( 第263号・第279号 )だ。混ぜながら食べる。バスマティライスがきれいだ。やさしくて複雑な味わい。カレー=辛いと思っている人は拍子抜けするかもしれない。メニューには辛さの指定などもない。こういう味わいは何だか身体が癒やされている感じだ。単に前の晩飲み過ぎただけのことかもしれないが。店内の壁は断熱材のボードの継ぎ目やネジの頭を埋めてあるだけだが落ち着いた雰囲気だ。入り口のガラスの引き戸になってい
て白字で店名が書いてある。近所にあってほしいと思うようなお店である。演奏会に慌てて会場に入るのはいやだから早めに出たが、早すぎた。付近を歩く。住宅街で静か。気になるお店もちらほらあってぶらりと歩いて入って楽しむような日があってもいいかもしれない。
さて、先生の演奏会は前半はメインがアルペジオーネソナタ、後半はバルトークのルーマニア民謡舞曲とマルティヌーのスロバキアの主題による変奏曲などが中心という濃いプログラムだった。
最後にレッスンを受けたのはもう7年まえのことだ。久しぶりに先生の演奏を聴く。先生は冒頭のお話しの中でも「挑戦」という言葉を使われていた。先生もご高齢だが常に精進されている姿勢が伝わってきて胸が熱くなった。速いパッセージなどは緊張されているようだったが、中音部を朗々と鳴らしてるのはさすがである。
アンコールは3曲も演奏してちょっとびっくり。たくさん元気をもらった演奏会だった。(当日のプログラムは下欄に書いておきました)
※ コメントは表示されないようになっていますが、書いていただければ私の方には届きます。
第419号 カレーあんぎゃ 焼きとん屋の自家製カレーの巻
2026年02月19日
第390号 カレーあんぎゃ 火星カレー の巻
2025年11月15日
第345号 だるまカレー再訪 の巻
2025年02月25日
第320号 朝倉彫塑館とカレー の巻
2024年08月30日
第279号 カレーあんぎゃ スリランカカレー 神保町 の巻
2024年03月03日
第276号 カレーあんぎゃ だるまカレー の巻
2024年02月23日
第263号 スリランカカレー の巻
2023年12月30日
第253号 カレーあんぎゃ 共栄堂 の巻 の巻
2023年11月29日
第242号 カレーあんぎゃ エチオピア の巻
2023年10月28日
第186号 カスリメティにつられて の巻
2023年05月18日
第171号 芝麻醤は白ごまだけ? の巻
2023年03月31日
第147号 ひと鍋で二回 の巻
2023年01月09日
第141号 いい加減カレー の巻
2022年12月31日
第111号 ぼさぼさカレーリーフ の巻
2022年10月01日
第91号 近江神宮-日吉神社-園城寺
2022年08月05日
第85号 京都に到着 の巻
2022年07月30日
第49号 雨の日曜日には の巻
2022年04月03日
過去の記事には、ほかにもカレーの話題はあります。リンクはこの辺で。
ハイドン:ディヴェルティメント ニ長調(arr.ピアティゴルスキー)
シューベルト:ソナタ イ短調「アルペジオーネ」
ショパン:練習曲 嬰ハ短調op.25-7(arr.グラズノフ)
バルトーク:ルーマニア民謡舞曲
マルティヌー:スロバキアの主題による変奏曲
アンコール
ショパン:ノクターン No.20
ファリャ:火の踊り
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
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