コーヒーをいただいた。
 画像を見てどちらのお店で買ったのかとお思いのこと2026.04.26エチオピアイルガチェフェだろう。
 だが、これは仕事でお世話になっている方からいただいたもので、ご家庭で仕上げたものなのだ。
 実は今回で2回目なのだが、拙ブログをお読みいただいていて浅めに仕上げてくださっている。もうこれだけで感激である。
 しかも今回はエチオピア、イルガチェフェのコンガ農協G1を
ナチュラルとウォッシュドで一袋ずついただいてしまった。なんという贅沢だ。これは飲み比べをせずにはいられない。
2026.04.26エチオピアイルガチェフェ豆 まずナチュラルの袋から開ける。開けた途端に豊かな香りが鼻を打つ。これだけでも幸せだ。御覧の通りムラがない。自分が以前シャカシャカやっていたの( 第97号 第122号 第351号 ハゼを感じるか の巻  )とは大違いだ。それぞれ豆を挽いておいて続けて淹れることにした(今回淹れたのは家人)。
 浅めの焙煎なので酸味はあるが程よい感じ。エチオピアらしい芯があり後味にコクも感じる。
 続けてウォッシュド。何というのかよりツルンと喉に流れる感じがした。少しさっぱりしているがフルーティー感が有コクもないわけではない。喉ごし感、コクの違いは飲み比べなければわからないと思う。まったく想像できないが標高2500mのイルガチェフェ村に思いをはせる。
 自分はシャカシャカやって何となく満足していたが、何事もしっかりやらなければ意味がないと感じ入った。自分は試してみたくらいで言えることではないのだが、やはり生豆から焙煎まで「見て・触れて・感じて」コーヒーというものをつかめるのではなかろうか。「豆の種類やら挽き方やらお湯の温度などあれこれ気にするのがちょっと億劫になってしまった( 第400号 )」と書いたこともあったが、もう少しコーヒー沼のほとりを歩いてみたくなった。

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