今年は暑さが続いているせいか、ほったらかしのプランターを見るともうムカゴが付いている。ムカゴに限らず野菜や果物は均一にできるわけではない。採る時期が難しい。大きくなるかなと思っていると下に落ちてしまっていることもある。そもそもプランターから出ている蔦に成ってるのでそんなに量はない。せめてビールのつまみくらいには成って欲しい。
一昨年に採ったのはなんと11月6日だった( 第123号 食べて満足 の巻 )。これはちょっと遅かったのかもしれない。
さて、底の深いプランターのそばに空
の鉢が置いてあった。ただ放置していたので土が少し残っていたり落ち葉が溜まったりしていたのだが、春のある日そこから蔦が出ていた。前年にムカゴが転がり込んでいて芽を出したのだ。そのまま放っておいて、気が向いたときにコーヒーのかすを入れたり少し土を足したりしていた。さすがに酷暑続いたときはしおれたいたが、水をやるとすぐに元気になった。長芋だか大和芋だかわからないが、強いことは確かである。
今日ムカゴを採ろうと思ってこの鉢が気になった。
土の中には小さい芋が出来ているのじゃないかと思って少し引っ張ってみた。力を入れても抜けない。御覧の通り土は多くいない。
それで何気なく鉢をひっくり返してみたところ、なんと鉢の穴から芋が飛び出ているではないか。2本の芋が競うように穴から出ようとしている。土のあるところに伸びていけばいいのにと思うが、芋はとにかく下に行こうとするのだろうか。
そっと穴から外し(?)、とりあえず土に植え直しておいた。覚えていれば春先にましなところに植えてやろう。こんなド根性を見せてくれたのだから。
自然薯として売っているものとスーパーで売られている長芋は種類が違うのだろうか。山芋は総称、長芋は外来種で自然薯は日本原産と書いているところもあるが、断定はしていないところもある。漁業で言うなら自然薯は天然物で長芋は養殖物かくらいに捉えていたのは浅い考えか。うちのプランターでできたムカゴを山に落として数年経ったら自然薯と考えていいのか。なんて考えながらムカゴを採った。
粒の大きいものばかり採れればいいが、
数が少ないので小さいものも今日採ってしまうことにした。
一つ大きいのが混じっているが、これはプランターの土から顔を(というか肩を)出していた、今年蔦を出した芋である。面倒なので食べてしまおう。
いつ頃採るのか迷うところだが、一昨年よりは量が多いようだ。
第123号 食べて満足 の巻
2022年11月06日
一昨年に採ったのはなんと11月6日だった( 第123号 食べて満足 の巻 )。これはちょっと遅かったのかもしれない。
さて、底の深いプランターのそばに空
の鉢が置いてあった。ただ放置していたので土が少し残っていたり落ち葉が溜まったりしていたのだが、春のある日そこから蔦が出ていた。前年にムカゴが転がり込んでいて芽を出したのだ。そのまま放っておいて、気が向いたときにコーヒーのかすを入れたり少し土を足したりしていた。さすがに酷暑続いたときはしおれたいたが、水をやるとすぐに元気になった。長芋だか大和芋だかわからないが、強いことは確かである。今日ムカゴを採ろうと思ってこの鉢が気になった。
土の中には小さい芋が出来ているのじゃないかと思って少し引っ張ってみた。力を入れても抜けない。御覧の通り土は多くいない。
それで何気なく鉢をひっくり返してみたところ、なんと鉢の穴から芋が飛び出ているではないか。2本の芋が競うように穴から出ようとしている。土のあるところに伸びていけばいいのにと思うが、芋はとにかく下に行こうとするのだろうか。
そっと穴から外し(?)、とりあえず土に植え直しておいた。覚えていれば春先にましなところに植えてやろう。こんなド根性を見せてくれたのだから。自然薯として売っているものとスーパーで売られている長芋は種類が違うのだろうか。山芋は総称、長芋は外来種で自然薯は日本原産と書いているところもあるが、断定はしていないところもある。漁業で言うなら自然薯は天然物で長芋は養殖物かくらいに捉えていたのは浅い考えか。うちのプランターでできたムカゴを山に落として数年経ったら自然薯と考えていいのか。なんて考えながらムカゴを採った。
粒の大きいものばかり採れればいいが、
数が少ないので小さいものも今日採ってしまうことにした。一つ大きいのが混じっているが、これはプランターの土から顔を(というか肩を)出していた、今年蔦を出した芋である。面倒なので食べてしまおう。
いつ頃採るのか迷うところだが、一昨年よりは量が多いようだ。
第123号 食べて満足 の巻
2022年11月06日
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