前号で今月は忙しかったというようなことを書いたが、ひとつはこいつをやらなければならなかったこともある。今日の話題はあまり気持ちのいいものではない。
これを見てすぐわかる人は人口の
何%なのだろう。
身の回りにも何人かいて話には聞いていたが、自分でやるのは初めてだ。人間ドックで「要精密検査」の項目が出たのだ。仕事を休みたくないので大分前から平日が休みになる日を予約しておいた。検査の時だけ時間が取れればすむ話ではなく、前日は早めに食事を終えて液体の薬を飲んでから寝て、当日は朝からこの「モビプレップ」というやつをガンガン飲む。経口腸管洗浄剤というものだ。
水を入れて押すとAの粉とBの粉が混ざる仕組みになっている。こいつをコップに二杯飲んで水を一杯飲むというのを計6回繰り返すことになっている。飲んでみると思っていたよりもさらさらしている。透明だ。少し甘塩っぱい、何とも言えない味だ。胃の検査のバリウムと比べればかなり飲みやすい。だが、ゆっくり飲まなければならず、嫌なものはサッサと終わらせたいのだがそうはいかない。ちょっとするとトイレに行きたくなる。
病院に行くのが1時だから行く直前までずっとこれを繰り返していた。予約よりも少し早く受付に着くと、「午後の人もう来てるなら入れて」のような声が聞こえてきた。自分は午後の1番目なのだ。腸の動きを抑える注射を打ち、紙のパンツに着替えて台に乗る。検査はあっと言う間だった。痛みもほとんどない。少し左のあたりがググッと押されるような違和感があった程度だ。自分でもモニターを見ていられる。「はい、終わりです。」と
言われ説明を受ける。
何でもなかった。少し安心したが、「じゃあ、何だったんだ?」という気持ちも残る。会計まで含めても40分もかからなかったが、朝からずっとモビプレップと水を飲みぱなしでトイレとの往復ばかり、当然何かをする気になどなれずに半日以上を過ごしたのだ。当たり前だがやらないに越したことはない。それにこんな薬剤(?)で腸を洗っちゃってマイナスのことはないのだろうか。この拙ブログでも書いたことがあるが腸内フローラは復活するんだろうか。
前日の早い夕食の後は液体しか食べてないので、帰宅してから自転車でスーパーに行きバナナとヨーグルトとキウイを買ってきて食べた。何かする気にあんまりなれないのは前述のモヤモヤ感があるせいかもしれない。
さて、11月23日の朝刊には「飲酒に関するガイドライン」案を厚生労働省がまとめたとあった。大腸がんの発症リスクを高める純アルコール量を1日あたり約20グラムとしたという。このリスクを減らすという考え方、個人で考えている実践している分には自由だが、こうも基準を示されると何だか押しつけがましい気がするのは私だけだろうか。
これを見てすぐわかる人は人口の
何%なのだろう。身の回りにも何人かいて話には聞いていたが、自分でやるのは初めてだ。人間ドックで「要精密検査」の項目が出たのだ。仕事を休みたくないので大分前から平日が休みになる日を予約しておいた。検査の時だけ時間が取れればすむ話ではなく、前日は早めに食事を終えて液体の薬を飲んでから寝て、当日は朝からこの「モビプレップ」というやつをガンガン飲む。経口腸管洗浄剤というものだ。
水を入れて押すとAの粉とBの粉が混ざる仕組みになっている。こいつをコップに二杯飲んで水を一杯飲むというのを計6回繰り返すことになっている。飲んでみると思っていたよりもさらさらしている。透明だ。少し甘塩っぱい、何とも言えない味だ。胃の検査のバリウムと比べればかなり飲みやすい。だが、ゆっくり飲まなければならず、嫌なものはサッサと終わらせたいのだがそうはいかない。ちょっとするとトイレに行きたくなる。
病院に行くのが1時だから行く直前までずっとこれを繰り返していた。予約よりも少し早く受付に着くと、「午後の人もう来てるなら入れて」のような声が聞こえてきた。自分は午後の1番目なのだ。腸の動きを抑える注射を打ち、紙のパンツに着替えて台に乗る。検査はあっと言う間だった。痛みもほとんどない。少し左のあたりがググッと押されるような違和感があった程度だ。自分でもモニターを見ていられる。「はい、終わりです。」と
何でもなかった。少し安心したが、「じゃあ、何だったんだ?」という気持ちも残る。会計まで含めても40分もかからなかったが、朝からずっとモビプレップと水を飲みぱなしでトイレとの往復ばかり、当然何かをする気になどなれずに半日以上を過ごしたのだ。当たり前だがやらないに越したことはない。それにこんな薬剤(?)で腸を洗っちゃってマイナスのことはないのだろうか。この拙ブログでも書いたことがあるが腸内フローラは復活するんだろうか。
前日の早い夕食の後は液体しか食べてないので、帰宅してから自転車でスーパーに行きバナナとヨーグルトとキウイを買ってきて食べた。何かする気にあんまりなれないのは前述のモヤモヤ感があるせいかもしれない。
さて、11月23日の朝刊には「飲酒に関するガイドライン」案を厚生労働省がまとめたとあった。大腸がんの発症リスクを高める純アルコール量を1日あたり約20グラムとしたという。このリスクを減らすという考え方、個人で考えている実践している分には自由だが、こうも基準を示されると何だか押しつけがましい気がするのは私だけだろうか。
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