前回の続き。
カレーを食べた後は神田の連雀亭に行って落語を聞く予定であったのだが、早く食べてしまったため13:00開場13:30開演には早すぎる。平日の昼席には行列もなかろうというのでぶらぶらする。
マーチエキュート神田万世橋の中を通りながらから旧万世橋駅跡に行く。中央線の神田駅と御茶ノ水駅の間にあった万世橋駅は1943年に休止された。1912年に作られたという階段を上る。110年以上前はどんな様子だったのだろう。
中央線が通り過ぎる。神田川の少し向こうには黄色いラインの総武線入って行くのが見える。右前方少し遠くには青いラインの京浜東
北線、緑の山手線が走るのも見える。
マーチエキュート神田万世橋の中の一角ではアート展示のようなものをやっていた。できた頃は話題になったが、今はもう一つ目を引かないようだ。面白い活用がもっとできるような気がする。
そろそろ時間になり、連雀亭に向かう。歩いて1分くらいだ。小さなビルの二階である。地下は工具屋さんがある。
昼席は1000円だ。4人の二つ目が演じる。が3人目の東家三可子は浪曲なので二つ目とは言わないのかな。贔屓にしている噺家がいるわけではない。ぶらりと思い立ってきただけである。二つ目と言っても前座から間もない人もいるだろうし、真打ち間近の人もいるかもしれない。応援したい噺家に出会えたらうれしいではないか。1000円は安いものだ。
今年から38席に戻しました、という張り紙が
あるところを見るとコロナ禍の時は大変だったのだろうな。高座の前にはまだアクリル板がある。これはちょっと残念だ。もういいと思うのだが。声がダイレクトに伝わるのが寄席ではないか。客は自分たちを含めて7,8人か。
立川談洲は「天災」。入船亭遊京は「蕎麦の隠居」であった。「蕎麦の隠居」は入船亭門下はみな演るのかもしれない。
東家三可子は新作の「名人の花入れ」演じた。浪曲の新作は初めて聞いた。時間の関係でか途中までしかやらなかったが、またどこかでやる時に後半から始めることないだろうし、ちょっと消化不良の気持ちだ。浪曲は長いのでこういうものなのだろうか。
三遊亭鳳月は「不動坊」。これはもともとは上方の演目でいろいろなバージョンがあるらしい。
全部で1時間半くらい。久しぶりに寄席であったが楽しめた。
カレーと寄席はなかなかいい組み合わせかもしれない。
カレーを食べた後は神田の連雀亭に行って落語を聞く予定であったのだが、早く食べてしまったため13:00開場13:30開演には早すぎる。平日の昼席には行列もなかろうというのでぶらぶらする。
マーチエキュート神田万世橋の中を通りながらから旧万世橋駅跡に行く。中央線の神田駅と御茶ノ水駅の間にあった万世橋駅は1943年に休止された。1912年に作られたという階段を上る。110年以上前はどんな様子だったのだろう。
中央線が通り過ぎる。神田川の少し向こうには黄色いラインの総武線入って行くのが見える。右前方少し遠くには青いラインの京浜東
北線、緑の山手線が走るのも見える。マーチエキュート神田万世橋の中の一角ではアート展示のようなものをやっていた。できた頃は話題になったが、今はもう一つ目を引かないようだ。面白い活用がもっとできるような気がする。
そろそろ時間になり、連雀亭に向かう。歩いて1分くらいだ。小さなビルの二階である。地下は工具屋さんがある。
昼席は1000円だ。4人の二つ目が演じる。が3人目の東家三可子は浪曲なので二つ目とは言わないのかな。贔屓にしている噺家がいるわけではない。ぶらりと思い立ってきただけである。二つ目と言っても前座から間もない人もいるだろうし、真打ち間近の人もいるかもしれない。応援したい噺家に出会えたらうれしいではないか。1000円は安いものだ。
今年から38席に戻しました、という張り紙が
あるところを見るとコロナ禍の時は大変だったのだろうな。高座の前にはまだアクリル板がある。これはちょっと残念だ。もういいと思うのだが。声がダイレクトに伝わるのが寄席ではないか。客は自分たちを含めて7,8人か。立川談洲は「天災」。入船亭遊京は「蕎麦の隠居」であった。「蕎麦の隠居」は入船亭門下はみな演るのかもしれない。
東家三可子は新作の「名人の花入れ」演じた。浪曲の新作は初めて聞いた。時間の関係でか途中までしかやらなかったが、またどこかでやる時に後半から始めることないだろうし、ちょっと消化不良の気持ちだ。浪曲は長いのでこういうものなのだろうか。
三遊亭鳳月は「不動坊」。これはもともとは上方の演目でいろいろなバージョンがあるらしい。
全部で1時間半くらい。久しぶりに寄席であったが楽しめた。
カレーと寄席はなかなかいい組み合わせかもしれない。
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