まだまだ日中は少し汗ばむような陽気の時もあるが、日に日に日が短くなり、何よりけやきの葉が茶色くなって落ち始めて11月間近であることを感じる。
1年近く前、「21世紀コーヒー」さんに行った( 第126号 コーヒー豆あんぎゃ? の巻 2022年11月14日)。その時は道の駅に行った後に寄ったので車で行ったが、家から自転車で30分くらいの所にあるのでふらりと行くにはちょうど良い距離だ。先日ウィークデイに時間があったのでぶらりと行ってみた。
工場の前で看板を見る。「インドネシア・スマトラ島産マンデリン。苦みとコクが特徴で、酸味が苦手な方におすすめ。昔ながらのマンデリン。」という説明に目が行く。今回は「スマトラの風」にしよう。ブザーを押す。鳴っているか不安になりもう一度押してしまった。「少しお待ちください」とともに社長さんが現れた。工場の直売なのだから作業中なのは当たり前だ。工場の作業が忙しい時に申し訳ない。もう少し待てばよかった。
200g900円。
昔ながらのマンデリンがどんなものかわからないが、少し苦みが強いのではないかと思っていたが、そんなことはない。コクがありまろやかな苦みだ。少し甘さを感じた。これはおいしい。HPで詳しく見ると「コーヒー木の間隔は現代の農園には見られない3、4mと十分過ぎるほどあり、土はどこを踏み込んでもふかふかしたカーペットのような腐葉土に包まれて」とあり、このような農法がこの味わいを生んでいるのではないかと思った。
今回はドリップパックを買ってみた。「パライーゾ・ナチュラル」1包100円。「Natural ブラジル産有機栽
培豆100%使用 パッケージデザインは欧州在住イラストレーターMiwa Gotoによる」と看板にある。「N」の略称が書いてあり包装のイラストも鶏と植物で「N」の形になっている。12g入りなのは強調したいところ。12gで100円なら文句はない。先日の 第237号 シンガポールみやげのコーヒー の巻 でBacha Coffeeに触れたが、断然こちらの方がいい。普段豆屋さんに来たときはドリップパックは買わない。どうせドリップパックだからと仕事の合間に飲むのは安いのでかまわないと思っていたのだ。今回この「N」を飲んで他のDPも飲んでみたくなった。パナマ・バンビートとクラシック・ショコラを次は買ってみよう。
21世紀コーヒーさんは有機栽培やフェアトレードを重視してこられたようである。そういったスピリットが感じられる豆であった。
今回の買い物でHPをあれこれ見ていたら、21世紀少年という社長さんのブログ( https://ameblo.jp/21-century-coffee/ )にたどり着いた。興味深く読んでいる。
第234号 コーヒー豆あんぎゃ6 の巻
2023年10月01日
第224号 コーヒー豆あんぎゃ5 の巻
2023年09月03日
第197号 コーヒー豆あんぎゃ4 の巻 第139号 コーヒー豆あんぎゃ番外編 の巻
第126号 コーヒー豆あんぎゃ? の巻
1年近く前、「21世紀コーヒー」さんに行った( 第126号 コーヒー豆あんぎゃ? の巻 2022年11月14日)。その時は道の駅に行った後に寄ったので車で行ったが、家から自転車で30分くらいの所にあるのでふらりと行くにはちょうど良い距離だ。先日ウィークデイに時間があったのでぶらりと行ってみた。
工場の前で看板を見る。「インドネシア・スマトラ島産マンデリン。苦みとコクが特徴で、酸味が苦手な方におすすめ。昔ながらのマンデリン。」という説明に目が行く。今回は「スマトラの風」にしよう。ブザーを押す。鳴っているか不安になりもう一度押してしまった。「少しお待ちください」とともに社長さんが現れた。工場の直売なのだから作業中なのは当たり前だ。工場の作業が忙しい時に申し訳ない。もう少し待てばよかった。
200g900円。昔ながらのマンデリンがどんなものかわからないが、少し苦みが強いのではないかと思っていたが、そんなことはない。コクがありまろやかな苦みだ。少し甘さを感じた。これはおいしい。HPで詳しく見ると「コーヒー木の間隔は現代の農園には見られない3、4mと十分過ぎるほどあり、土はどこを踏み込んでもふかふかしたカーペットのような腐葉土に包まれて」とあり、このような農法がこの味わいを生んでいるのではないかと思った。
今回はドリップパックを買ってみた。「パライーゾ・ナチュラル」1包100円。「Natural ブラジル産有機栽
培豆100%使用 パッケージデザインは欧州在住イラストレーターMiwa Gotoによる」と看板にある。「N」の略称が書いてあり包装のイラストも鶏と植物で「N」の形になっている。12g入りなのは強調したいところ。12gで100円なら文句はない。先日の 第237号 シンガポールみやげのコーヒー の巻 でBacha Coffeeに触れたが、断然こちらの方がいい。普段豆屋さんに来たときはドリップパックは買わない。どうせドリップパックだからと仕事の合間に飲むのは安いのでかまわないと思っていたのだ。今回この「N」を飲んで他のDPも飲んでみたくなった。パナマ・バンビートとクラシック・ショコラを次は買ってみよう。21世紀コーヒーさんは有機栽培やフェアトレードを重視してこられたようである。そういったスピリットが感じられる豆であった。
今回の買い物でHPをあれこれ見ていたら、21世紀少年という社長さんのブログ( https://ameblo.jp/21-century-coffee/ )にたどり着いた。興味深く読んでいる。
第234号 コーヒー豆あんぎゃ6 の巻
2023年10月01日
第224号 コーヒー豆あんぎゃ5 の巻
2023年09月03日
第197号 コーヒー豆あんぎゃ4 の巻 第139号 コーヒー豆あんぎゃ番外編 の巻
第126号 コーヒー豆あんぎゃ? の巻
2022年11月14日
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