久しぶりに涼しい日が来た。暑さ寒さも彼岸までとは本当によく言ったものだ。
 秋分の日を過ぎると日に日に日が短くなるのが感じられ、気温も下がる。気温がすぐに下がるか疑わしく思ってしまうほど今年は暑かったのだが、日が短くなればそれなりに気温は下がる。寒暖の差が激しくなると風邪を引く人が多くなっ2023.09.17アボカド三兄弟たりするのだろうな。
 気温が低くなると心配なのはアボカドたちである。
 今年も夏の暑さの中、それなりに育った。右からアボ、
カド、ボカの三兄弟。アボは、元々発芽して伸びた茎が朽ちてしまったのだが、その後根元から伸びた日本の枝が茎のように伸びて育っている。真ん中のカドはひょろっとした茎の下の方からも小さな芽が顔を覗かせている。
 その芽たちが葉として茂ればよりたくましく育つのだろうが、これから寒くなると生命を維持するのがやっとだ。上の方の葉も下手をするとほとんど落ちてしまう。ドキドキしながら春を待つのがこの2年間だった。アボカド収穫の夢は遠い。
 上の画像は先週のものだが、昨晩帰宅したときに玄関に向かおうとすると真ん中のカドの茎がグワーンとたわんでいるのに気がついた。2023.09.23アボカド茎曲がり画像は翌朝(今朝)のもの。昨日は雨だけでなく、風もかなり吹いていたからだろうか。
 考えてみればこんなに細い茎で今までピンと立っていたのが不思議なくらいだ。とても弱々しいものに見えてきた。添え木でもするか、様子を見るか。
 できるだけ元気な状態で冬を迎えて乗りきらなければならない。


 第103号 アボカド 二年目の秋 の巻 
    2022年09月18日
 第70号 新しい緑が の巻      
    2022年06月22日
 第58号 アボカドたちの二年目 の巻 
    2022年05月02日