拙ブログはcycling,coffee,chinese,curry,celloなど興味のあるものを書き連ねていて、私の興味程度のものを、「へえ、そうなんだ」くらいに少し興味が増えてもらえたら嬉しいのであまり本格的な内容ではない。なので自転車に関係したものも、のめり込んでやっている人にはあまり参考にはならないだろう。
今日はベルの話。
ママチャリを買えばベルが付いてくる。堅苦しい法令は引用しないが、道路交通法でつけなければいけないことになっている。その一方、やはりベルを鳴らすときを道交法で定めている。自転車も車輌なので自動車と同じように鳴らさなくてはいけないとき=あの青いクラクションの標識のあるところでは鳴らさなくてはならないが、その場所以外では危険回避の場合を除いて鳴らしてはいけないことになっている。よって、歩道を自転車が走り、歩行者をベルでどかすというのは言語道断だ。
レースなどで抜く時は接触の危険もあるので、「右から抜きます。」などと言うのだが、言われたことはあっても抜いたことはないので言ったことがない。
車がクラクションを鳴らさなくてはならないところ、例えばくねくねした見通しの悪い山道で自転車がベルを鳴らしても車の運転手には聞こえないだろう。なので、装着しているのはあまり意味がないのだが、つけなければいけないのでつけることになる。「ロードバイクに乗っている人はベルも付けないのか、危ないよね。」などと言われたくはない。それで、小さくて目立たないものを選ぶことになる。法令違反はしていないということのためだけだから。
100均ショップでこんなものを見つけた。

左が上から見たもので、右が横から見たものだ。
これは自転車のベルである。税込み110円。チーン!と響く。これならちゃんとなるし目立たないし、格好もいい。近所買い物用のママチャリクロスバイクにつけた。
実はこの商品はおそらくKNOGというオーストラリアのメーカーのOiという製品のまねである。もう何年も前から売られていて、カッコいいなと思った。もちろん今も売られている。
見てもらえばわかるように、オリジナル(?)は数十倍の値段である。KNOGが高すぎるのか、100円で売ってしまうのがおかしいのか。(そもそもこのデザインで売っていいのか?)付けなければならないが使わないものについての話である。
今日はベルの話。
ママチャリを買えばベルが付いてくる。堅苦しい法令は引用しないが、道路交通法でつけなければいけないことになっている。その一方、やはりベルを鳴らすときを道交法で定めている。自転車も車輌なので自動車と同じように鳴らさなくてはいけないとき=あの青いクラクションの標識のあるところでは鳴らさなくてはならないが、その場所以外では危険回避の場合を除いて鳴らしてはいけないことになっている。よって、歩道を自転車が走り、歩行者をベルでどかすというのは言語道断だ。
レースなどで抜く時は接触の危険もあるので、「右から抜きます。」などと言うのだが、言われたことはあっても抜いたことはないので言ったことがない。
車がクラクションを鳴らさなくてはならないところ、例えばくねくねした見通しの悪い山道で自転車がベルを鳴らしても車の運転手には聞こえないだろう。なので、装着しているのはあまり意味がないのだが、つけなければいけないのでつけることになる。「ロードバイクに乗っている人はベルも付けないのか、危ないよね。」などと言われたくはない。それで、小さくて目立たないものを選ぶことになる。法令違反はしていないということのためだけだから。
100均ショップでこんなものを見つけた。


左が上から見たもので、右が横から見たものだ。
これは自転車のベルである。税込み110円。チーン!と響く。これならちゃんとなるし目立たないし、格好もいい。近所買い物用のママチャリクロスバイクにつけた。
実はこの商品はおそらくKNOGというオーストラリアのメーカーのOiという製品のまねである。もう何年も前から売られていて、カッコいいなと思った。もちろん今も売られている。
見てもらえばわかるように、オリジナル(?)は数十倍の値段である。KNOGが高すぎるのか、100円で売ってしまうのがおかしいのか。(そもそもこのデザインで売っていいのか?)付けなければならないが使わないものについての話である。

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