前号からの続きである。
川島町と言えばうどんである。うどん自体も有名だが、呉汁とすったてが知られている。
呉汁は「川島町では、~~稲作のかたわら、田んぼの畔に大豆を一緒に栽培していました。~~田んぼの畔で栽培するので、通称「たのくろ豆」とも呼ばれています。秋になり肌寒くなってきた頃、この豆は収穫されます。各家庭では、収穫したばかりの豆をすり鉢ですり、呉汁を作っていました。昔の食生活は質素なもので、呉汁の具には、油揚げと、入れても野菜1~2種類だった家庭が多いようです。豆をメインに食べる味噌汁といった感じでしょうか。」(川島町商工会HPより)
すったては「すり鉢で胡麻と味噌と合わせ、更に採ってきたばかりの大葉、胡瓜、茗荷などの夏野菜を合わせていっしょにすります。最後に冷たい井戸水を入れ、良く混ぜて付け汁としてうどんを食べる。」(同上)というわけで、できたら地元の郷土料理を食べたいものだと思っていた。
寄ったのは「庄司」さん。
以前ライドで食べに来たことがある。何年前だろうか。11時半ころに着いたがもう並んでいる。相変わらずの盛況ぶりだ。車をすぐに駐められただけでもよしだ。やはりサイクリストのグループも目にする。
残念なことに寒い時期の呉汁と暑い時期のすったてのちょうど端境の時期のようで、どちらもメニューになかった。私は鬼おろしうどんをチョイス。普通盛りで400gある。鬼おろしがさっぱりしていてうどんの味が楽しめる。うどんは歯ごたえがあって、うどんを食べている、という気持ちにさせてくれる。うどんを食べるというのは、「噛む」のに味覚を感じるのかもしれない。メニューにあって気になった揚げ餅も食べてしまった。よくわからないのは、付いてきた生卵だ。どのように食べるのだろう。途中から入れてみた。甘みが加わりつるんとして、もうお腹が張っていたが食べられる気になる。流儀のようなものがあったら教えてください。
さらによくわからなかったのはテーブルにあったラー油(?)だ。これは常連さんの知る使い方があるのだろうか。
満腹である。うどんを食べるのは楽しかったが、この日はずっとお腹がパンパンだった。前に来たときはライドだったからなあ。大盛りやら特盛りやらを頼む日は私にはあるまい。
川島町と言えばうどんである。うどん自体も有名だが、呉汁とすったてが知られている。
呉汁は「川島町では、~~稲作のかたわら、田んぼの畔に大豆を一緒に栽培していました。~~田んぼの畔で栽培するので、通称「たのくろ豆」とも呼ばれています。秋になり肌寒くなってきた頃、この豆は収穫されます。各家庭では、収穫したばかりの豆をすり鉢ですり、呉汁を作っていました。昔の食生活は質素なもので、呉汁の具には、油揚げと、入れても野菜1~2種類だった家庭が多いようです。豆をメインに食べる味噌汁といった感じでしょうか。」(川島町商工会HPより)
すったては「すり鉢で胡麻と味噌と合わせ、更に採ってきたばかりの大葉、胡瓜、茗荷などの夏野菜を合わせていっしょにすります。最後に冷たい井戸水を入れ、良く混ぜて付け汁としてうどんを食べる。」(同上)というわけで、できたら地元の郷土料理を食べたいものだと思っていた。
寄ったのは「庄司」さん。
以前ライドで食べに来たことがある。何年前だろうか。11時半ころに着いたがもう並んでいる。相変わらずの盛況ぶりだ。車をすぐに駐められただけでもよしだ。やはりサイクリストのグループも目にする。残念なことに寒い時期の呉汁と暑い時期のすったてのちょうど端境の時期のようで、どちらもメニューになかった。私は鬼おろしうどんをチョイス。普通盛りで400gある。鬼おろしがさっぱりしていてうどんの味が楽しめる。うどんは歯ごたえがあって、うどんを食べている、という気持ちにさせてくれる。うどんを食べるというのは、「噛む」のに味覚を感じるのかもしれない。メニューにあって気になった揚げ餅も食べてしまった。よくわからないのは、付いてきた生卵だ。どのように食べるのだろう。途中から入れてみた。甘みが加わりつるんとして、もうお腹が張っていたが食べられる気になる。流儀のようなものがあったら教えてください。
さらによくわからなかったのはテーブルにあったラー油(?)だ。これは常連さんの知る使い方があるのだろうか。
満腹である。うどんを食べるのは楽しかったが、この日はずっとお腹がパンパンだった。前に来たときはライドだったからなあ。大盛りやら特盛りやらを頼む日は私にはあるまい。
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