本を買うときにカバーをつけてもらうのが好きだ。厳密に言うと「好きだった」。シャっとハサミで斜めに切り込みを入れ角を折り込むやり方をしている本屋があった。岩波書店の「世界」のような雑誌にも同じようにカバーを掛けてくれた。言うまでもなくこの本屋は今はない。 ...
もっと読む
2026年06月
第450号 エクストリーマー願望 の巻
使っていたスマホは容量が64GBしかなく限界を迎えた。iPhoneでコスパのいい機種は在庫が薄いらしく今日ようやく届いた。だらしがない自分が悪いのだが、バックアップするのにドキドキしたり、復元するのにハラハラしたり、アプリを立ち上げるのにパスワードを打ってはダメ ...
もっと読む
第449号 カレーリーフの復活 の巻
カレーリーフの鉢植えがある。2020年の7月にネットで買った。一鉢800円くらいだったと思うが、3000円以上になると送料が無料になるので同僚に声をかけて4鉢くらい買った覚えがある。同僚のみなさんに感謝だ。お元気だろうか。 すぐに枯れてしまった方もいたが、私のカレ ...
もっと読む
第448号 私の紅衛兵時代 の巻
前前号( 第446号 北京三十五年 の巻 )で実際にその時代を生身で体験した実感をその人の言葉で聞くことは大切だと書いたが、その後にこの本が本棚にあったのを思いだし読み始めた。 『私の紅衛兵時代――ある映画監督の青春』、映画監督の陳凱歌による手記だ。「一九六 ...
もっと読む
第447号 桃の芽が出た の巻
三年前はマンゴーが発芽した( 第226号 マンゴー発芽す の巻 )が、鉢に植えたところでうまくいかなかった。おととしは柿の種が発芽した( 第312号 柿の木の鉢植え の巻 )。こいつは水をあげるのを忘れなければまあまあ元気だ。去年はモミジ( 第349号 モミジ林の出現 の ...
もっと読む




