コーヒーをいただいた。 画像を見てどちらのお店で買ったのかとお思いのことだろう。 だが、これは仕事でお世話になっている方からいただいたもので、ご家庭で仕上げたものなのだ。 実は今回で2回目なのだが、拙ブログをお読みいただいていて浅めに仕上げてくださってい ...
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2026年04月
第436号 見れば見るほど… の巻
加賀乙彦の作品は『宣告』を読んでから『フランドルの冬』、『帰らざる夏』、『頭医者事始』などいくつか読んだ。加賀氏の作品は長編がいいなと思い、古本屋に入ると探していた時期があった。そんなときにこの『見れば見るほど…』を見つけて、「おっ、こんなエッセイ集も ...
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第435号 寒いビール の巻
何回か書いたことがあるかもしれないが、私は阪神タイガースのファンである。 よく「えっ、どうしてですか?」と聞かれたり、「普通(は巨人ファンなのにそう)じゃない人だな」という顔をされたりすることがよくあった。最近はファンが多様化してきて東京に住んでいても日 ...
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第434号 たまには新刊本も パッキパキ北京 の巻
新刊本と言っても2023年12月の出版だから、もう2年以上経っている。が、最近も新聞の広告欄で見た記憶がある。けっこう売れているのかもしれない。 綿矢りさの作品は『手のひらの京』を数年前に読んだだけだ。最年少で芥川賞を受賞して話題になったが、受賞作は読んでいな ...
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第433号 タヌキと芝桜 の巻
王子と言えばキツネである。落語の演目「王子の狐」に出てくる扇屋は令和の今も厚焼き玉子を売っている。 先々週末、北区の中央図書館から王子に歩いてくる途中( 第431号 )で「狸屋」の前を通った。何かで見た記憶があるが、この御菓子店さんの狸最中はなかなか評判 ...
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