昨日の土曜は天気予報によるとかなり暖かくなるとのことだったが、10℃を下回った。それでも出かけようと体操をしてウエアに着替えて出たら雨が降ってきた。お昼用のサンドイッチあんぎゃもお預けをくら
った。
今年は一月六日が二十四節気の小寒。今日は15日。20日になれば大寒だ。小寒から立春までの30日はいわゆる「寒の中」だから寒くて当然だ。剣道とか空手で寒い早朝にやる稽古はこの寒の中にやるから寒稽古だ。年を取ってもよくわかっていないことがあって、よく正月に寒そうな海岸で稽古をしている様子が報道されているが、最近まであれを「寒稽古」と一緒にしていた。あれは「初稽古」なのだろう。寒中水泳も同じだ。寒中見舞いもしかり。
二十四節気は大寒が最後。次は立春だ。なので季「節」を「分」けるから立春の前の日が節分というわけだ。寒い日が続くがもう2週間もすれば立春だ。
画像は先週11日の夕焼けを背にした富士山。肉眼で見ていると大きく見えるのだが、スマホで撮ると臨場感がない。画像の真ん中当たりを切り取った。こういう時はいいカメラで撮ってみたくなるね。画像の富士山の手前に見える大きな建物は何だろう。
撮ったのは職場の5階に上がる踊り場。時間は17時18分。少し前なら5時は真っ暗だった。少しずつ日が長くなっている。春遠からじ。
ちなみに、この「冬来たりなば春遠からじ」と言う言葉はイギリスの詩人シェリーの“If winter comes, can Spring be far behind?”の日本語訳。漢文か日本の古典の言葉かと勝手に思っていた。パーシー・ビッシュ・シェリーは1822年に若くして亡くなっている。妻のメアリー・シェリーは小説家で『フランケンシュタイン』の作者だ。知らなかった……。
小寒からフランケンシュタインにつながった。
った。今年は一月六日が二十四節気の小寒。今日は15日。20日になれば大寒だ。小寒から立春までの30日はいわゆる「寒の中」だから寒くて当然だ。剣道とか空手で寒い早朝にやる稽古はこの寒の中にやるから寒稽古だ。年を取ってもよくわかっていないことがあって、よく正月に寒そうな海岸で稽古をしている様子が報道されているが、最近まであれを「寒稽古」と一緒にしていた。あれは「初稽古」なのだろう。寒中水泳も同じだ。寒中見舞いもしかり。
二十四節気は大寒が最後。次は立春だ。なので季「節」を「分」けるから立春の前の日が節分というわけだ。寒い日が続くがもう2週間もすれば立春だ。
画像は先週11日の夕焼けを背にした富士山。肉眼で見ていると大きく見えるのだが、スマホで撮ると臨場感がない。画像の真ん中当たりを切り取った。こういう時はいいカメラで撮ってみたくなるね。画像の富士山の手前に見える大きな建物は何だろう。
撮ったのは職場の5階に上がる踊り場。時間は17時18分。少し前なら5時は真っ暗だった。少しずつ日が長くなっている。春遠からじ。
ちなみに、この「冬来たりなば春遠からじ」と言う言葉はイギリスの詩人シェリーの“If winter comes, can Spring be far behind?”の日本語訳。漢文か日本の古典の言葉かと勝手に思っていた。パーシー・ビッシュ・シェリーは1822年に若くして亡くなっている。妻のメアリー・シェリーは小説家で『フランケンシュタイン』の作者だ。知らなかった……。
小寒からフランケンシュタインにつながった。
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