グレゴリー・ケズナジャット(Gregory Khezrnejat)著『開墾地』を一週間くらい前に読了。 以前読んだ同作者の『鴨川ランナー』( 第198号 )も朝日新聞の書評欄で目にして興味を持ったのだが、この作品も同じく書評欄で取り上げられていた(朝日新聞2023年4月1日朝刊)。『鴨 ...
もっと読む
2025年04月
第351号 ハゼを感じるか の巻
岩槻まちゼミの「コーヒー豆の焙煎体験!」に参加してきた。 講師はこの拙ブログで何回かご紹介した関根農珈さんだ( 第302号・ 第324号 )。場所はお店の左側から入る母屋の一室。ふすまが木で作られていて柱も太い。 アウトドア用の簡易テーブルを並べてその上にカセ ...
もっと読む
第350号 死に方は生き方か の巻
かなり前に古本屋で買った文庫本『山男たちの死に方』山際淳司著を読了。裏表紙に「定価=360円」とある。消費税がなかった1984年の出版だが買ったのはいつだったろう。最近若い人と話していて植村直己を知らなかったのでふとこの本を思い出して読み始めたのだが、植村直己 ...
もっと読む


