『千日紅の恋人』帚木蓬生著をひと月くらい前に読了。久しぶりの帚木氏の作品であった。氏の著作を読んだのは、実は小説が初めてではなかった。だいぶ前のことになるが、神経症や精神疾患の治療のひとつ、森田療法に興味があって『森田療法』(講談社現代新書 824岩井 寛著)を ...
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2024年12月
第338号 三座を制す の巻
時間が出来たので、ちょっと山歩きをしたくなった。去年の5月に京都で大文字山に登って( 第183号 大文字の火床 の巻 )から、これくらいの山なら時々登りたいものだと思っていたのだが、京都と違ってそう近くに山はない。今年の秋ヒガンバナを日高市に見に行って巾着田の ...
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第337号 谷保天満宮からまっすぐ帰る の巻
昨日は冬至であった。ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに最低気温は零下である。これからの時季自転車に乗るのは、乗るまでがちょっとしんどい。もう今年も残るところわずかで時間もないので、気合いを入れて天神様巡りで行っておきたいところに行くことにした。 出 ...
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第336号 不器用な愛 の巻
『不器用な愛』風間一輝著を少し前に読了。短編集のタイトルであり、『不器用な愛』という作品はない。いわゆるハードボイルドというジャンルに入る小説で登場人物も変わった人が多い。酒やたばこ、夜の街はつきものだ。出てくる人間はシンプルな言葉を使わない。それに直 ...
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第335号 一本のツルもし死なずば の巻
昨年サツマイモをいただいた。食べ残した小さなものを春過ぎにプランターに植えておいた。もちろんいい加減である。ホームセンターなどで苗が売られるのは3月から4月だろうか。畑に植えることを考えるならその前から芽を出させるようにしなければならないと思う。 ほった ...
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