サンドイッチあんぎゃの動機は、1.新しいお店や道を知ることができる。2.少しは自転車に乗れる。3.妻が朝食を作らないですむ。4.なんだか、ちょっとやった感がある。5.小さな個人経営のお店応援。ということなのだが、今日は車で行ったので2もないし、5もないようだ。
 ということで、今日は番外編。
 野田の2022.12.18KOUJISAND流山街道沿いの「KOUJI SANDWICH」さん。クチコミでも評価は高い。でもお値段も高い。行列になるとか、行ったら商品がなかったとかというクチコミを見るので、開店の時間を狙う。が、開店直後はそうでもないらしい。すぐに注文することができた。
 モーニングセットは選んだサンドイッチにプラス220円でドリンクと小さいカップのヨーグルトがつく。自分は玉子サンド380円をひとつにセットをつけた。
 サンドされている玉子の味付けはおいしい。玉子サンドだが、トマトやレタスも一緒になっていてこれも良いと思う。問題は挟み方だ。あんぎゃで行ったところや多くのパン屋さんでは、概ね「パン・具・パン」が二つ入っているのではないだろうか。なので、「パン・具・パン」となっている三角形を片手でとり、もぐもぐとやるわけだ。
 このお店だけではないが、サンドの仕方が「パン・具・パン・具・パン」の一つとなっているのだ。これは一口で「あんぐ」と食べなければならない。私は前歯が二本ぶっとんでいるが、固いものではないのでかぶりつくのが不可能ではない(差し歯がとれちゃう不安なし)。そんなに小さな口ではない。むしろ大きい方かもしれない。しかし、かぶりついて具がはみ出して落ちたりしないかと絶対に気になる。手は汚れるに決まっている。ハンバーガーならそういうものかな、とも思うけれど。
 包んでいるビニールには食べ方が書かれていて、片側だけ開けて手を汚さないように食べられますのような説明があった。が、私は皿に置き、パンを一枚剥がして食べ、その後、「具・パン・具・パン」となったものを口の高さに持っていって端から食べた。具はボロリボロリと落ちる。手で拾って食べる。
 サンドイッチは、本当か嘘か知らない(嘘らしい)が、サンドウィッチ伯爵という人がカードゲームが好きで、カードをしながらでもできる食事として作らせたのでサンドイッチと呼ばれるようになったという話は有名だ。サンドイッチは具を考えれば栄養のバランスも良い。手軽さという面だけではなくいろんな味わいも楽しめるのがサンドイッチだ。
 好き嫌いと言われればそれまでだが、私は、「パン・具・パン」が二つの挟み方というか、パッケージの方が食べやすくて、楽しめる。
 なんてことを考えていたら、見る見る間にお客さんが増えて混んできた。店を出ると広めの駐車場も結構埋まっていた。