昨日も終日仕事。今日は午後・夜とも用事がある。
 なんだか、だるい日曜の午前中。2022.10.30グリップ千枚通し
 だらっ、と過ぎてしまうのは精神衛生上良くない。
 隙間時間にできること、やろうと思ってやっていなかったことを考える。そうだ、自転車のグリップを取り替えよう。6月下旬にアマゾンで注文してずっと放置してあった。ロードには乗りたいけれど、スーパーや本屋などちょっとしたところに行くには、ママチャリではないが、安いクロスバイクもどきを使っている。昨年は7段変速のグリップシフトが劣化したのでレバー式に取り替えた。思ったよりも安くできた。グリップシフトの時は右のグリップはシフ2022.10.30グリップナイフトの分短い仕様になっている。これもボロボロになっていたので数年前に取り替えたものだった。レバーシフトにしたら当然シフトとグリップの間に隙間が空き、ちょっと違和感があった。
 そこで、左右同じ長さのグリップに取り替えようと思っていたまま夏が過ぎた。おっくうがっていたわけは、古いグリップを撮るのが面倒だから。以前取り替えたときは、熱湯をかけると柔らかくなって外しやすいと思い、熱湯をかけたが自分の足にかなりかかってやけどをしそうになった。しかも、グリップは熱くて持てず、すぐに冷めてまた堅くなるということで労働コストが悪かった。2022.10.30グリップとったもの
 そのあと、YouTubeを見ると千枚通しで隙間をつくり潤滑剤を入れればいい、というのを見た。それが一番良いようだ。しかし、今日やってみたら容易にグリップは動かず、カッターナイフで切ってしまった。切るのは割と簡単だった。取ってみるとハンドルは千枚通しやナイフを押し込んだため、傷がついている。あとで、YouTubeを検索すると竹串でやっているのが見つかった。なるほど。まあ、自転車自体買って20年くらいでかなりぼろいし、次にやるときの教訓としよう(次っていつだよきっと忘れてるよ)。シフトを少し内側に寄せて、グリップを取り付ける。ボルトの頭は、下がいいのか上がいいのかよ2022.10.30グリップ取り付けくわからないが、とにかくとり付けてみた。色が合わない気がしたが、ちょっと盗みにくいのではないか、勝手に思った。高額のロードのような高級車を盗んで金に換えるのでなければ、ちょっとそこまで乗るためという動機で古い自転車を盗むのがほとんどだと何かで読んだ気がする。
 599円。隙間時間の「なにかやった感」。
 さて、出かける準備だ。