先週末のプランターのニラの花。よく見るとかわいい。

一時期はプランターに密集するほどだったのだが、今年はあまりに暑く、時々水やりも忘れたからか、あまりできなかった。カレーを作るときに少量とって使ったりしていたのだが、今年は億劫がってカレー作りもしなかった。反省。
このニラは、もう10年以上このプランターに生えている。株は入れ替わっているだろうが、ずっとニラが生えているのだ。育てているというより、「生えている」という感じだ。
まだ細い葉しかない株も来年は少し大きくなるだろう。
この花が落ちてしばらくすると黒い小さな種ができる。自然に落ちてまた細くてかわいい芽が出る。細いスプラウトのようなニラのミニチュアのような芽がしばらくするとニラらしくなる。
毎年、ニラと間違えてスイセンを食べて中毒になる人がいるそうだ。ひどいときは死に到ることもあるそうだ。間違えて食べる人は、どこかに生えているのをとってきて使っているのだろうか。花が咲いていれば間違えることはないのだが、花が咲いているときは食べないからなあ。
しかし、中華料理で花ニラの炒め物がある。ほどよい炒め加減で、ほどよい塩加減の味付けのものは絶品だ。ちょっとおしゃれな中華屋さんでないと見かけないかも知れない。花ニラを食材ととして売っているのは一般的なスーパーで見ない気がする。来年は花ニラを収穫してみようかな。花ニラというのはつぼみの段階だが、どのあたりで収穫するかが難しそうだ。
上手に炒めるのも難しい。
食べるのは一瞬だ。
コメント