前前号( 第446号 北京三十五年 の巻 )で実際にその時代を生身で体験した実感をその人の言葉で聞くことは大切だと書いたが、その後にこの本が本棚にあったのを思いだし読み始めた。 『私の紅衛兵時代――ある映画監督の青春』、映画監督の陳凱歌による手記だ。「一九六 ...
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第447号 桃の芽が出た の巻
三年前はマンゴーが発芽した( 第226号 マンゴー発芽す の巻 )が、鉢に植えたところでうまくいかなかった。おととしは柿の種が発芽した( 第312号 柿の木の鉢植え の巻 )。こいつは水をあげるのを忘れなければまあまあ元気だ。去年はモミジ( 第349号 モミジ林の出現 の ...
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第446号 北京三十五年 の巻
歴史を解説した書物よりも祖父や近所のおじいさんの昔語りを聞いたほうがその頃の世の中が実感できる。何の具体性もない記述を読んでいると変な勘違いというか断定したイメージの固定が起きやすいように思う。世代の違う人との対面による対話がどんどん減っていることは大 ...
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第445号 アボカドファクトリー の巻
我が家のアボカドは三鉢あったが( 第103号 )、二鉢が枯れ( 第362号 )、残った一鉢は実家に地植えした( 第388号 )。地植えしたアボカドは夏に葉を大きく茂らせ翌年の夏の成長が楽しみであったが、2月の強烈な寒波にやられてしまった。3月に入り暖かくなっても復活しな ...
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第444号 近くて遠い中国語 の巻
第1章の頭にご自分でも「これまで漢字に関係する本を何冊か出してきたからか、私は漢字や漢文に関する講義を担当している教師だと思われることがよくあるが実際に大学で担当しているのは、ほとんどが現代中国語の授業である。」と書かれているが、私も「へえ、そうだったの ...
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